明日をみつける旅ブログ

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何も取り柄がないけど、できることを見つけたい。

おばけ大根で切り干し大根を作る

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こんにちは。

 

うちの畑でとれた大根です。

立派に成長しました。

しもぶくれで面白い…(笑)

 

写真では大きさがわかりにくいので、30㎝ものさしを置いてみました。

 

 

 

 

さて、このおばけ大根をどうするのかというと、

我が家では毎年父が切り干し大根を作ります。

 

今年は私も手伝いをしてみました!

 

 

といっても難しい作業はなく、ただ切って干すだけ!

という想像通りのシンプルさです。

 

必要なのは少しの根気です。

 

 

 

大根を切る切る切る

まずはこの大きな大根を全て細く切っていく作業から開始です。

写真には写っていませんが、今回は大根3本を使いました。

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ひたすら切っていきます。

さくさくさく

たんたんたんっ

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写真は父が切っています^^

 

 

1番大きいおばけ大根の断面です。

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すが入っているかと思いきや、意外ときれいでした!

 

 

日中は天日干し

全部細長く切れたら、外の日が当たる場所で風にさらします。

このために何年か前にホームセンターでゴザを買いました。

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3本分の量です。

この量を切って広げるだけで謎の達成感がありました。

 

しっかりと乾燥させるためにはあまり重ならないように置いた方がいいんだと思いますが、、量が多くてこんな感じです。

でもカラカラになるまで乾燥させるので、たくさんあるように見えて最終的なカサはずっと減ります。

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切りながらずっと大根のお味噌汁飲みたいなーなんて考えていました(笑)

 

 

日中は外に出して天日干し、夜は室内に入れるをしばらく繰り返します。

数日前に作ったのですが、しばらくお天気の日が続いていたのでタイミングも良かったです。

 

 

 

3日後

そして3~4日干した大根はこんな感じ。

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少し水分が抜けました。

数週間かかるのかな~、まだまだかかりそうです。

 

根気よく待ちましょう^^

 

 

 

 

ちなみにこちらは去年のうちに仕込んだ今シーズン第1弾の切り干し大根です。

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もうだいぶ乾燥して完成間近です。

 

しっかり乾燥したらジップロックなどの密閉できる袋や容器で長期保存します。

 

 

 

保存して色々なお料理に

切り干し大根は常温で長期間保存することができますし、煮物だけでなくお味噌汁に入れたり、さらに色々なお料理に使えて便利だなと思います。

 

自家製の切り干し大根は、大根の味が濃く感じられて私はとても好きです。

冬の寒さにあたって乾燥して、ぎゅーっと甘みが濃縮しているのでしょうか。

 

 

「切って干すだけ」という本当にシンプルな作り方ですが、

おいしいだけでなく、栄養もたっぷりなんて嬉しい限りです^^

 

 

では、もう少し根気強く大根の乾燥を見守りたいと思います!

ほとんど私は手間をかけず待っているだけですが(笑)

 

それでは。

 

 

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