明日をみつける旅ブログ

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メルボルンってどんなところ?1年8ヵ月住んだ私が思う魅力4つ

 

こんにちは。

暑さが本気を出してくる季節になりましたね。

 

去年まで住んでいたオーストラリアは南半球にあるので、今はちょうど真冬のシーズンです。

特に私が住んでいたメルボルンという都市の冬は一段と冷え込みます。

当時はその気候が少し苦手だったのですが

こうして暑さにダレていると、それも懐かしく感じる時が来そうだなと思っています。

 

 

さて、今この記事を見てくださっている方は、メルボルンに旅行や留学などで行く予定のある方でしょうか?

それともワーキングホリデーなどでメルボルンに滞在していたことがある方でしょうか?

いずれにせよ、どんな街か気になってこのページを見てくださっているかと思います。

 

メルボルンといえば、世界一住みやすい都市にも選ばれた、オーストラリアでシドニーに次ぐ第2の都市です。

観光地としても毎年たくさんの人が訪れていますね。

 

私はこのメルボルンという街にワーキングホリデーとして降り立ち、

約1年8ヵ月住んでいました。

 

ワーホリだったので、オーストラリアであちこち異動することも自由なのに、ずっとメルボルン

それだけに、気に入った場所や、メルボルンと言えば!というところがたくさんあるんです。

 

そこで今回は私が行ってみて感じたメルボルンといえば!と題して

その魅力を4つにまとめて紹介していきたいと思います。

 

メルボルンについて知りたい方、滞在を予定している方、

写真もたくさん載せたので見ていきませんか?

 

 

 

 

1.ヨーロッパ風の街並み

まずは外観から。

メルボルンは19世紀に建てられたヨーロッパ風の街並みが多く残っています。

そんな街並みがとってもおしゃれなんです。

 

こちらはメルボルン中心地にある駅のひとつ、

フリンダースストリート駅です。

 

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こちらは小さなお店が並ぶアーケード。

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大きな図書館も街の中心にあります。

 

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街を歩いているとこんなヨーロッパのような建物に出会えます!

絵になる写真を撮りに街歩きをしてみるのはどうでしょうか?

 

 

 

2.根付いているカフェ文化

メルボルンといえばなんといってもカフェ・コーヒー文化です。

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メルボルン独自のカフェ文化を求めて、コーヒーを勉強したい人たちが世界中から集まっています。

コーヒーを作るバリスタになるために、メルボルンでワーホリする日本人もたくさんいるんですよ。

 

街を少し歩けば、カフェがいたるところにあるのがわかると思います。

一見カフェとはわからないところも。

メルボルンの人たちは本当にコーヒーが大好きです。

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 しかもこれもまたおしゃれなカフェばかり!

 

日本ではドリップコーヒーが主流ですが、オーストラリアのコーヒーはエスプレッソマシーンを使っていれるものです。

フラットホワイト、ロングブラックなど日本では使わない用語もあって、初めて注文する時は戸惑ってしまうかもしれません。

 

ラテアートもとってもかわいい!

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コーヒー好きの方はカフェめぐりするのも楽しいと思います。

スペシャルティコーヒーを扱うメルボルンのカフェ文化に触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

3.アートの街

メルボルンの街を歩いているとこんなアートを見かけることがあります。

 

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こちらは観光地としても有名なHosier Lane。

本格的なストリートアートが通りの壁一面に描かれています。

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なんとこれ、定期的にいろんなアーティストが上書きしているんです。

前に見た絵が次の時にはもう別の絵に変わっていたりします。

 

Hosier Laneのように観光地として有名にはなっていなくても、こんな風にストリートアートが描かれた路地がたくさんあります。

 

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インスタ映えもしそうです!

 

 

また、シティ周辺にはNational Gallery of Victoria (NGV)という国立美術館があります。

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ホームページによれば、このビクトリア国立美術館は、オーストラリアで最も入場者数が多い美術館だそうです。

70,000以上に上るコレクションが展示されている広い館内には、世界各国の美術品が集められています。

 

驚くことに、こちらの美術館は入場が無料です。

特別展は有料となりますが、常設コレクションは無料で誰でも見ることができます。

もちろん常設展だけでも見ごたえ充分なので、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

4.緑あふれる都会

オーストラリア第2の都市であるメルボルンの中心地は、オフィスビルが立ち並ぶ都会です。

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でもこんな都会の中にも、ゆっくりくつろげる公園がいくつもあるんですよ。

 

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みんな犬の散歩をしたり、運動したり、誰かと話したりして思い思いに時間を過ごします。

写真の後ろにはビル群が見えますよね。

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なんだか不思議な感じ。

メルボルンは都会の中にも緑がたくさんある、そんな街です。

これがガーデンシティとも呼ばれる所以です。

 

 

 

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まとめ

いかがでしょうか。

今回は特にメルボルンの街といえば!と真っ先に挙げられるものを4つ書いてみました。

少し雰囲気が伝わったでしょうか?

 

実際に住んでいると、海外からの観光客はよく見かけましたが、日本人観光客はまだそれほど多くないと感じました。

カフェや美術館のようなゆったりできるところが多いので、大人の海外旅行の目的地として計画してみるのもいいかもしれません。

 

 

こんな感じで次回もメルボルンについてお話したいと思います。

ここまで見てくださってありがとうございます。

 

それではまた!